横浜文化に染む
笑いと夢と感動という三つの扉を用意したという横浜文化芸能研究所。伝統芸能と音楽の分野で世界と、特にアジアと、深い文化交流をますます進めたいという強い希望のうちに誕生した横浜文化芸能研究所は、活動開始以来、会館の自主興行はもちろん、小学校・中学校などの学校レベルでの鑑賞にも堪えられるしっかりした方針を持って、寄席、狂言、クラシックやジャズ、邦楽などのコンサートの各方面で、企画から上演までトータルにクリエイトしています。
昔からの型がはっきりしているジャンルで、新しい息吹を感じさせるパフォーマンスが行われ、ラップ音楽と落語が寄席の新しい可能性を拓いてくれたり、世代を超えて楽しめるようになっています。
横浜に住む友だちがよく横浜文化芸能研究所に行くというので、いったいどんな出し物をやってるのかと思って訊いてみました。寄席好きの友だちなので、きっと古典落語だとか思っていたのですが、時代を超えた伝統と斬新さが好きみたいです。
